4つの育毛剤

プロペシア【一般的にはフィナステリドと呼ばれている】はアメリカのメルク社が開発をし、
世界60か国以上で販売許可が承認されており医師による処方も唯一認可されている
男性脱毛症用薬です。この薬の有効成分はフィナステリドとなっており、前立腺肥大のクスリとなってます。
なお、筋肉増強剤としても使用できるためドーピング検査により一度は禁止リストに入ってしまったものの、
検査の向上により筋肉増強の検査がとれるようになったため2009年の禁止薬剤リストからは外されています。
服用の際の注意点などについては、女性に対しての処方はできず未成年に対しても有効性や安全性の面からも
服用は禁止となってます。
効果の確認がとれるまでは6か月以上とされており、効果が確認できたからと言い服用を中止してしまうと
効果がなくなってしまいますので、継続的な服用が必須となってます。
副作用については体に異常をきたした場合、服用を中止すること。
なお、まれに重大な副作用としては肝臓機能の低下がありその場合は処方を受けた医療機関に相談することをお勧めします。
この薬の次にAGA治療薬として世界的に有名なのがフィンペシアです。
プロペシアの成分はそのままでコストを大幅にダウンして開発されたのが【フィンペシア】です。
インドの大手製薬会社【シプラ社】から供給されている医薬品で、発毛の阻止を防ぐ効果があります。
日本の臨床実験では1日1錠服用し3年間継続服用した人の80パーセントちかくもの人が効果を実感してます。
なお、効果が表れるまでに1年弱をようしますが、この薬で重大な副作用などの健康被害を受けたという
報告がかなり少ないのです。
なので副作用は皆無であり、個人差によりますが男性機能の低下を訴えてる人も数少なくいるそうです。
用法容量に関しましては1日1錠コップ一杯の水で服用していただき、効果を高めたい方にはミノキシジルとの併用を
おすすめします。
3つめの育毛剤は【ミノキシジル】についてです。
この薬は1960年に米国最大の薬品会社ファイザー社から発売されたもので高血圧の方向けの欠陥拡張薬として販売
開発がされました。
なお、80年になるとミノキシジル外洋液を販売名【ロゲイン】として販売されました。
はじめは育毛剤として開発された薬ではないので副作用の症状の重大さから日本国内では未認可のクスリとなってます。
【ロゲイン】はミノキシジル成分配合の薬となっておりプロペシアとは違くシップタイプになってます。
また、開発元も米国ファイザー社ですのでその点においては信頼してもよいとされており
副作用に関しましても発生率は数%であり、あったとしても頭皮のかゆみ、などの軽症状です。
用法も1日2回朝と夜です。専門家が今一番おすすめしている育毛剤とされているようです。